フライトダイアリー。

2005/11/6。いざ戦わん。

天候 曇り~15時から小雨
北東 (2m~微風)
コンディション 気温はちょい寒。グランドコンディション=若干ウェット
参加者 山本、飯島、勝又、島田、事務局長 以上5名

朝から天気がどよーんとした一日。
これはいつ降り出すか分からないなぁと。。
飛行場を横目に親戚宅に分解出来なくなってしまった板プラ50を
取りにいく横目で飛行場を見ると若が既に到着の模様。

飛行場着くと若がドクトルのサマンサ修理機をエンジンテスト中。
「おはよーーす!!」みたいな事もあり、機体を降ろす。

そんなこんなしてるうちに・・ドクトルとかっちゃんも到着。
「おはよーーす!!」みたいな感じで。。
しかし、このお二人、臨戦態勢の模様で25LA機しか持ち込まない。
素晴らしい。

かっちゃんは
才川さん製作のGPを持ち込む
つーことでストッパーの写真を。。。

しかーーし
この誇らしげなカッチャンを悲劇が襲う事は誰もが予想しなかったこと・・・!!

時間は立ち、3時頃になり、各機体順調に飛ばしていて何度か2台でラップしてみる
和気あいあいな一日。。
クラッシャーもプライマス50とGreenPantherを楽しく交互フライト。
じゃ、軽く3台でラップしましょ。。ほんと、軽い気持ちね。

クラッシャー機、ドクトル機、カッチャン機と続々離陸。
あげくの果てにやまさんFXまで離陸(まじかよーー!!)
全機離陸後、3ラップ目程度に悲劇は起こった。
カッチャン機に追いつくためショートカットしたクラッシャー機が向こう正面で追いつき
こうなると「刺し」てやりたいクラッシャーの気持ちとしてはなんとしても
食らいつく。当然、数戦かましているカッチャンとしては「ちぎる」気持ち
いっぱいで、レディと傾けた瞬間、少し遅く入ったクラッシャー機が下から
入ったと見えた瞬間!!
「パンッ!!」
と乾いた音が・・しかし、両機とも浮いている、エンストしたものクラッシャー機も飛んでいる。。
止まっているのでそのまま難なく着陸。。。
駆け寄って見るものの機体損傷は一見無し。ペラ折れ程度。
しかし、燃料がこぼれるので見るとバックプレートが折れてニードルが・・ぶらぶら。
「全然、壊れていないやー」と思って見ているうちにカッチャン機、ドクトル機、
やまもとFXも着陸。。

かっちゃんが寂しげな表情で機体を回収して戻ってくる。
あーあ、やっちゃったよ。。

主翼左下から胴体を思い切りヒットしていました。
ペラが胴体を、ニードルが主翼をやっちゃいました。。

ごめんね、かっちゃん。。。。

泣きっ面にはちとはこの事か。。雨まで降って来ちゃいました。。
食欲が無くなったのかかっちゃんとドクトルはこのまま新利根から帰宅。
やまさんとクラッシャーは尾島戦に向けてドスぐらいクラッシュ計画を話し合うべく
COCOSに出発。早めのディナーを食し、じゃ、又と言う事で解散。
お疲れさまでしたぁ。

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