Works。
GeeBee F.Air-DV 電動化計画。

はい、ホクセイから出たGeeBee F.AirのDVバージョンです。
こいつをノウハウも無しで電気飛行機にしてしまうという無謀な試しみ。

2006/2/21 モーターマウント加工。
20mmX15mm(T=2)のアルミLアングルを
4mmボルト(2本)でくっつけてます。

モーターだけ飛んでいったらどーしよーー!!
本当は4本にしたいところ・・

ついでにバックプレート分の厚みを間違えてしまった・・

で、モーター(Hyperion Z4025-10)を乗っけてみました。
ちょっと前に出ちゃってます。

アルミアングルに直接モーターを付ければ解決なのですが
バックプレートの強度を使えるのでこのままでいきませう。。

いきなり「頓挫」か。。。

本日、ここまで。。


2006/2/23
この日は水平尾翼と動翼を付けました。それとLipoバッテリのマウントを3mmベニヤから切り出し
エポとタッピングで胴体に固定、、写真は無しです。

2006/2/27
やっぱ、モーターがでかいので怖い・・
つーことでL字アングルを4個作りベースの
マウントと3mmボルトで固定。

前側にも4mmのボルトで固定しました。
これで一安心。。
いきなり進んでいますがLipoを積んでいます。
本当は横積みしたかったのだけれどスペースの
関係上立て積みに。

ベニヤ細工で脱落しない様上下にも板を貼っています。
 で。主翼を借組してモーターも付けてみました。
全体の感じはこんな感じですね。
今にも飛びそうになっていますが、ESCとメカは
まだ積んでいません。

さて気になる重量ですが。。
結構重くなってます。
と、いろいろとやる事は有るのですが今日はここまで。

2006/3/3 (ひな祭り)
写真有りませんけれどですけれどシェイクダウンしました。
天候=曇り(後に雨)、風=東5~6m、気温=3度(後に1.5度)

 ということで、スタートはAPC=12x8(エレクトリック)です。
思いのほかすんなりと離陸。強風でかなり揺さぶられます。常にパワーをある程度かけていないと
持ってかれるのとなんとなく回っている割に力強さが無い。。。とはいえ機体は垂直上昇もまったく
問題なく出来る状態。
この状態でナイフエッジの癖は左右とも若干の起き癖、とUp側に来ます
。崩れていましたがナイフエッジループも問題無さそうです。
様子見なのであまり負荷をかけず、5分程で降ろしLipoの具合を見ると
暖かい程度。膨らみ等は無し、問題無さそうです。再充電。1820mAほど充電しました。
ウェイトは計算上では前重なのですが正面/背面でもいい感じです。
腕がある人だったらトルクロールも出来る位のいい感じでした。

 次にAPC=13X6(エンジン用)で再スタート。今回はTimerを7分でセット。
こちらは全くの駄目駄目でした。垂直もかなり辛そう。(途中で失速する。)
ナイフエッジはかなりパワーをかけていないと頭が垂れて来ます。
しかしMIXは取れているので問題なし。風があるのでもう無風時に少し細かくやりたい所ですが・・
このままではナイフエッジループは無理です。
こちらでは引きも悪いし、ペラの重みも加わって背面で頭を急激に下げます。
壊れたエンジンをのせた感じでいい感じではありません。
こちらではトルクロールなんて話ではない感じです。

 課題としてペラです。どうもエレクトリック用の方が相性がいい様です。
次の選択肢としては13X7(エレクトリック)14X6を用意しようと思います。
12X8ですとある程度回していないと「引きが弱い」のでダイヤを上げてもう少し低速で使える状態に
したいと思います。
 それと垂直では若干Up気味に入るのでワッシャー1枚を左右上部に入れて、左下に一枚で入れて
サイドスラストとダウンスラスト先ほど入れました。

後日改めて微修正後のインプレッションと写真をUpします。

2006/3/5
天候=晴れ時々曇り、風=西5~6m、気温=6度

 ということで、スタートはAPC14x7(エレクトリック)です。
離陸も一番いい感じ。。。強風でかなり揺さぶられるのでつらいかな。。
GeeBeeは抵抗の固まりの様な羽根を持つので強風下ではかわいそう。。
常にパワーをある程度かけていないと駄目なのはモーターが2Stに近い特性なのかもしれません。

機体は垂直上昇もまったく問題なく出来る状態。いい感じです。
崩れていましたがナイフエッジループも問題無さそうです。

様子見なのであまり負荷をかけず、6分30秒程で降ろしLipoの具合を見ると
暖かい程度。膨らみ等は無し、問題無さそうです。再充電。3300mAほど充電しました。
ほぼ、使いきりです。かなりきわどかった感じです。このセットだと
5分30秒でタイマーをかけた方がいい様です。
腕がある人だったらトルクロールも出来る位のいい感じでした。


 高橋大師匠からも「お誉めを」頂いたマウントです。
僕的に「良く出来た」気がします。(なんだそりゃ。。)

Lipoはハイペリオンの3300mA(20C連続放電)
ノーズの長さを考えると一番手っ取り早い付け方はこれですが
モーター下に潜り込ませるのもいいかと。。

しかしホクセイシリーズだとメインギアとの兼ね合いがあり今回は
こっちでやってみました。3700mAだとここは思案のしどころですね。

次にAPC13X6.5(エレクトリック)で再スタート。今回はTimerを5分でセット。
こちらはあまり良く有りませんでした。
垂直も途中でくじけます。。なのであまりお奨め出来ません。
後に風が少し弱くなった時にホバリング気味にした感じでは落ち着きはあります。
しかしトルクロール等ではリカバリ出来ないと思います。

感じたままのインプレッション。
APC 12X8(エレクトリック) スポーツフライト(スピード出して飛ばすには良い。)
ただしペラが負けているので変な音がします。
○ or △
APC 13X6(エンジン用) いいとこ無し!!
×
APC 13X6.5 (エレクトリック) いまいち引きが足らない。
でも、トルクロールとかしないのであれば。。OKですね。
APC 14X7 (エレクトリック) いいです。これが合っている様です。
ただし、バッテリーの残量に注意!!

やはりスローアクロとなると14X7でいきたい所です。
しかしながらバッテリーを3700mAにしたい所。。
総括的には僕は当面これで飛ばす予定です。
Lipoを買うお金も馬鹿にならないので。。

今回は自分で写真を撮ったのでフライトの写真は残念ながら有りません。

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